第一ゼミナール

   

入試直前6ヶ月講習のご案内

   

開講日  9月2日

  

対象   中部高校、遺愛高校特進、ラ・サール高校合格を目指す中3生

期間   1ヒート:09/02-11/01 第2ヒート:11/04-12/22 第3クール:12/25-02/28 各週3~5回

学習方法 「第一ゼミ個別NET」または「東進中学NET」を使用した個別学習

受講料  毎週 45分×6回:\29,700 45分×8回:\38,800 45分×10回:\47,500 (教材費込み、消費税別)

  

大学を目指す通過点としての高校受験を!

第一ゼミナール 塾長 石田清

 皆さんがお考えの高校受験とは何でしょうか?

 例えば、「まずは高校へ」とか「高校さえ入ってくれたら後は何とかなる」でしょうか? それとも、「大学を意識しての高校受験」でしょうか?
 いま日本の大学進学率は50%に迫ろうし、東京は実に75%が大学に進学します。しかし、東京など大都市圏と函館などの地方の街との「大学進学格差」は開く一方なのです。成績優秀な高校生が憧れる「医学部」ですが、函館から一般入試で国公立医学部に現役合格するのは毎年1~3人、北大の他の学部ですら10人を少し超える程度なのです。高校を目指す多くの受験生や保護者様はこの事実に気がついていません。高校に入ってしまえば「北大くらいなら」、「少し勉強したら医学部には」、「何とか国公立に」と漠然と考えているように思えます。

 実は、大学進学に関しては「東京など大都市部の圧勝」状態なのです。北大合格者に占める道内勢の割合は30数%にすぎません。東大合格者の半数は東京勢です。早稲田、慶応など有名私大もまた東京勢が過半数を占めます。なぜなのでしょうか?
 それは、大都市圏では常に大学入試を意識して日常学習が進むのに対して、函館では「まずは高校入試」という考えが一般的だからです。東大、北大、早慶などの難関大学や医学部は「高校に入ってから対策を考える」ではあまりのも遅いのです。小・中学生から大学進学を意識し具体的な学習をしている大都市との格差が広がるのは至極当然と言えるでしょう。
 第一ゼミナールは元々は高校生と高卒生だけを対象とした予備校ですが、函館の大学進学状況に危機感を覚え、小・中学生を対象にコーチング型学習塾を併設しました。当塾が運営する『東進中学ネット』は、東京の開成中学、神戸の灘中学などの難関中学校はじめとする中高一貫の国立・私立中学校の生徒に最適な最新のIT学習システムです。また、『第一ゼミ個別NET』は基礎学習、高校入試対策をしつつ将来の大学進学に備える小学生、中学生に最適の学習システムです。

 今回開設する「入試直前6ヶ月講習」は、もちろん高校合格を目指すことを目的としていますが、高校合格後の大学進学を強く意識させる指導を行います。旧来の学習塾に飽き足らない、中学生、大学受験を見据える意欲ある中学生と保護者の方は当塾をどうぞご検討ください。学習相談、無料体験受講も随時受け付けています。

 

(参考)新共通テストは英数国が激変します!英語は、配点が長文50%、リスニング50%(現行20%)になります。

英語は「読む・書く・聞く・話す」の4技能検定が導入され、新共通テストの配点の一部となります。