「新共通テスト」時代を勝ち抜く実績の第一ゼミナール
 「高校別定期試験演習」+「塾長の共通テスト特講」+「最先端AI授業」

低迷する函館の大学受験状況を共に打破しよう!
第一ゼミナール 塾長 石田清

 今年の大学受験が終了してかなり経ちましたが、志望大学合格を目指す高校生の皆さんの受験対策は進んでいますか?

 自分なりに勉強しているが中々進まない、こんな勉強で難関大学は大丈夫かな、あるいは、現在通っている他の予備校や学習塾に不満や不安を感じている受験生や保護者様にお話したいと思います。できれば、このサイトの記事を参考にして下さい。

 大学進学率が40%を超えました。実質倍率が1.0倍を割り込む「全入大学」が増え、特段勉強しなくても大学生になることができます。しかし、一方では、東大、北大を始めとする旧帝大や、早慶を頂点とする有名私大は一層狭き門になっています。また、東京など大都市と函館などの地方都市との「受験格差=合格格差」はますます拡大する傾向にあります。受験生が憧れる医学部ですが、国公立大学医学部に一般入試で合格できる高校生はほぼ皆無、推薦入試などで辛うじて数名だけが合格できる状況です。

 ご存じの通り、2021年度入試からセンター試験に代わる”共通テスト”が始まります。英語外部試験の導入と国語と数学への記述式問題の導入は延期されましたが、これまでの知識・技能中心の出題に加え、思考力・判断力・表現力さらには主体性を問う問題の出題が予定されています。
 注目すべきは英語です。200点中半分の100点がリスニング試験となります。英検準二級、二級、準一級レベルからの出題となります。また、現行の二回読み上げから一回の読み上げ問題が出題されるなど確実に難度が上がります。あとの100点は様々な内容の長文問題ですが、文章力が大幅に増え短い時間での処理能力が問われます。
 国語、数学はともに「情報処理型」の出題が予想されています。短時間で解答に必要な情報を選択し整理する能力がこれまで以上に必要とされます。地歴公民、理科も応用力を試す問題の出題が盛り込まれています。

 共通テストの難度は確実に上がりますが、首都圏などの都市部を除けば共通テストへの対策がほとんど全く行われいないのが実情です。このままでは、地方の多くの高校生が「何をして良いのか分からない」という不安な気持ちを抱きながら新テストに向かう事になります。結果として、大都市部と地方の受験格差が更に拡大してしまうことになりのではないかと危惧しています。

 第一ゼミナールが運営する東進衛星予備校は、導入以来26年間に約1200名の高校生を大学に合格させてきました。東大、京大、北大、一橋大、東工大などの超難関大学、国公立大学医学部、私立大学医学部、早慶SMART(上智・明治・青学・立教・理科大)にも多くの合格者を生み出してきました。低迷する函館の大学受験状況の中で、最良の成果を上げてきたと自負しています。多くの類似の「衛星予備校、WEB予備校」が乱立する中、生徒ひとりひとりの志望校、学力、環境などに合わせた講座提案、時間割作成、大学受験を専門とする担任の”熱誠指導”で多大な信頼と突出した実績を上げてきました。今の学習に不安を抱えたり、現在通う学習塾に飽き足らず、新共通テストでの高成績、難関大学など志望大学合格を目指す高校生、保護者様はぜひ第一ゼミナールが運営する東進衛星予備校函館ラ・サール学園前校と函館杉並校をご検討ください。