1982年創立 東大・北大・医学部などの難関大学合格を目指す函館市の予備校・学習塾

第一ゼミナール・東進は他とここが違う!

第一ゼミナール・東進への入塾を検討している生徒と校舎スタッフが面談しました。

オンライン××、○○予備校、スタディー△△、AI□□...
訳わかんない、みんな同じに見えちゃう。

確かに。でも、そうじゃないんだな、これが。
全く違うんだよ。同じ供給元や系列、系統のシステムでも運営校舎・教室によってずいぶん違うんだよね。
安価なオンラインは魅力だけど、やはり値段相応ということかな。

えっ、第一ゼミナール・東進は他とどう違うの?

まず大学受験指導一筋に40年間やってきたんだ。片手間に高校生や浪人生に手を出してんじゃないんだよね。
それで、これまで約三千名を大学に合格させてきたんだよ。

え-っ、そんなにたくさん? 知りませんでした。

東大だって文Ⅰ、文Ⅱ、文Ⅲ、理Ⅰ、理Ⅱ、理Ⅲすべてに合格者を出したんだよ。
北大は医学部を含んで全学部・系統に合格者が出てるよ。早慶・MARCHだって毎年のように合格者がいるよ。
結構、推薦入試にも強くて札医大合格者の大半はウチで学んだ生徒だよ。

すごい合格実績ですよね、驚きました。でも、そんなことがなぜ出来たんですか?

まず、校舎スタッフが塾長始め大学入試を常に研究し、それを生徒指導に生かしているからだね。
あと、生徒それぞれに合わせた講座の選択と学習予定表の作成を生徒の学力と志望大学に合わせて一所懸命に作成して、生徒と一緒になって合格を目指そうとしていることだね。

生徒とはどのように接しているんですか? スパルタなんですかあ...?

とんでもない、叱ったりなんかしないよ(笑)。
毎週1回は生徒と個人面談をし、学習の進捗をお互いに確認し合い次の目標を話し合います。あと、模試の帳票が返ったとき、高校の定期試験の結果などについても話し合うよ。
それと、大学進学の意義とか、これから望まれる職業とか、モチベーションを高める話なんかもするよ。
とにかく、生徒自身が納得して勉強に精を出す、勉強したら成績は上がる、これを目指しているんだよ。

でも、生徒がたくさんいると、私語したり賑やかになって集中して勉強出来ないのではないでしょうか?

ウチはいろんな高校から生徒が集まっているので、馴れ合いから友人同士がおしゃべりしたりすることもなく、競争心が芽生え良い刺激になっていると思う。
すごい静かな環境なので、車で生徒をお迎えに来た保護者様が驚かれているよ。

いろんなお話が聞けて良かったです。でも、これだけ実績ある第一ゼミナールさんが、申し訳ないですけど、私も含めてあまり知られていないのはどうしてですか?

(苦笑)そんなに無名ですか?
もしそうだとすれば、それは函館があまり大学受験に関心がなく、高校に入ることを最優先しているからだと思う。
今や大学進学率が一昔前の高卒と同じ60%近くなっていて、これから80%まで行くと予想されているんだ。
だから、函館もそろそろ大学進学を最優先に考えていかないといけないんじゃないのかな。
そのためにも、我が第一ゼミナール・東進がさらに頑張らないといけないと思っているよ。

ありがとうございました。私、お世話になろうかなあ。

高校生の学習塾をお考えの高校生、保護者様へ

「志望大学に絶対入れてやろう!」そんな気持ちで生徒に接しています。

 第一ゼミナール杉並校 校舎長 石田航基

 大学入試に関心がある保護者様、自分なりに勉強しているが中々進まない、こんな勉強で難関大学は大丈夫かな、あるいは、現在通っている他の予備校や学習塾に不満や不安を感じている生徒の皆さんやその保護者様にお話したいことがあります。

 大学進学率が54%になりました。大学院進学率も年を追うごとに上昇し、やがて大学進学率は欧米並みの80%になることが予想されています。

 確かに、実質倍率が1.0倍を割り込む「Fランク大学」が増え、特段勉強しなくても大学生になることができます。しかし、一方では、東大、北大を始めとする旧帝大や、早慶を頂点とする有名私大は一層狭き門になっています。このことは高校入試の現状を思えば理解出来ます。すでに高校進学率はほぼ100%ニなっていますが、上位高校への入学はなかなか大変です。これと同じ事が大学入試でも起こっているのです。

 また、東京など大都市と函館などの地方都市との「受験格差=合格格差」はますます拡大する傾向にあります。受験生が憧れる医学部ですが、函館では国公立大学医学部に一般入試で合格できる高校生はほぼ皆無、推薦入試などで辛うじて数名だけが合格できる状況です。誤解している方々が多いのですが、例えば札医大の推薦入試は高校の推薦があれば合格するわけではありません。例え成績がが校内トップでも落ちますし、推薦された生徒全員が落ちることも希ではありません。

 2021年度入試からセンター試験に代わる”共通テスト”が実施されます。これまでの知識・技能中心の出題に加え、思考力・判断力・表現力さらには主体性を問う問題が出題されます。2022年度の共通テストは数学を中心に大幅に難化し平均点は前年度を10%近く下降しましたが、上位難関大学の合格ボーダーに大きな変化はありませんでした。

 

 共通テストの難度は確実に上がりますが、首都圏などの都市部を除けば共通テストへの対策がほとんど全く行われいないのが実情です。このままでは、地方の多くの高校生が「何をして良いのか分からない」という不安な気持ちを抱きながら共通テストに向かう事になります。結果として、大都市部と地方の受験格差が更に拡大してしまうことになりのではないかと危惧しています。

 第一ゼミナールが運営する東進衛星予備校は、導入以来26年間に約1200名の高校生を大学に合格させてきました。東大、京大、北大、一橋大、東工大などの超難関大学、国公立大学医学部、私立大学医学部、早慶SMART(上智・明治・青学・立教・理科大)にも多くの合格者を生み出してきました。低迷する函館の大学受験状況の中で、最良の成果を上げてきたと自負しています。

 スタディー×××など類似の衛星予備校やらWEB予備校が乱立する中、生徒ひとりひとりの志望校、学力、環境などに合わせた講座提案、時間割作成、大学受験を専門とする担任の”熱誠指導”で多大な信頼と突出した実績を上げてきました。

 今の学習に不安を抱えたり、現在通う学習塾に飽き足らず、共通テストでの高成績、難関大学など志望大学合格の二次力強化を目指す高校生とその保護者様はぜひ第一ゼミナールが運営する東進衛星予備校函館ラ・サール学園前校と函館杉並校をご検討ください。

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対象 難関・有名大学合格を目指す新高1・高2・高3生
推薦型入試合格を目指す新高1・高2・高3生
中間・期末試験・実力試験で高得点を上げたい新高1・高2・高3生
教科 英語・国語・数学・理科・地歴公民・情報の中から選択
受講料(税込) 入学金 33,000円
担任指導料 高2生以下¥33,000 高3生¥55,000円
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