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函館から受験革命を起こそう!

第一ゼミナール 塾長 石田清

 皆さんがお考えの学習塾はどんな塾でしょうか?

 例えば、中学生だったら、教科書の予習をやってくれて、中間テストが近づいてきたらその対策をやり、内申点を上げることを考え、公立高校入試に備える、ではないでしょうか?
 ところで、いま日本の大学進学率は50%に迫ろうしていますが、東京など大都市圏と函館などの地方の街との「大学進学格差」は開く一方なのです。成績優秀な高校生が憧れる「医学部」ですが、函館から一般入試で国公立医学部に現役合格するのはほんの数人、北大ですら10人を少し超える程度なのです。
 いったいなぜなのでしょうか?それは、大都市圏では常に大学入試を意識して日常学習が進むのに対して、函館では「まずは高校入試」という考えが一般的だからです。東大、北大、早慶などの難関大学や医学部は「高校に入ってから対策を考える」ではあまりのも遅いのです。小・中学生から大学進学を意識し具体的な学習をしている大都市との格差が広がるのは至極当然と言えるでしょう。
 第一ゼミナールは元々は高校生と高卒生だけを対象とした予備校ですが、函館の大学進学状況に危機感を覚え、小・中学生を対象にコーチング型学習塾を併設しました。当塾が運営する『東進中学ネット』は、東京の開成中学、神戸の灘中学などの難関中学校はじめとする中高一貫の国立・私立中学校の生徒に最適な最新のIT学習システムです。また、『第一ゼミ個別NET』は基礎学習、高校入試対策をしつつ将来の大学進学に備える小学生、中学生に最適の学習システムです。さらに、首都圏で大きな実績を上げている『四谷大塚ネット』は、私立中学を目指す小学生に最適の学習方法です。
 旧来の学習塾に飽き足らない小・中学生、大学受験を見据える意欲ある小・中学生と保護者の方は当塾をどうぞご検討ください。学習相談、無料体験受講も随時受け付けています。

成績優秀者

第1回全国統一中学生テスト
  村田 琴和(遺愛中学2年) 北海道順位 第1位
  奥山 摩耶(遺愛中学2年) 北海道順位 第2位

 

(参考)新共通テストは英数国が激変します!英語は、配点が長文50%、リスニング50%(現行20%)になります。

英語は「読む・書く・聞く・話す」の4技能検定が導入され、新共通テストの配点の一部となります。