最新大学受験・教育ニュース

2017/02/15
「フンボルト」「パスカル」…? 受験生必見!変わるAO入試〈AERA〉
大学入試センター試験が「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」に移行する。すでにさまざまな入試改革、従来と違う新たなAO入試を導入する大学が増えてきた。

 今年度「新フンボルト入試」を導入したのはお茶の水女子大学だ。この名称は世界最初の近代大学であるベルリン大学の基本構想を作ったヴィルヘルム・フォン・フンボルトにちなんだ。1次選考ではプレゼミナールを受講し、リポートを提出。文系の2次選考は図書館での情報検索とリポート作成、グループディスカッションを、理系では研究発表などをさせた。

●「早稲田らしさ」復活を

 同大ではかつて、日本語と英語での講義後にリポートを提出、翌日はグループディスカッションと面接のAO入試を実施したが、高すぎる難易度が敬遠され志願者減を招いたことがある。

「そこで、知識の多寡を問うよりも、知識をどう使い、いかに自分なりの解決へと導けるかを問う入試を開発したのです」

 と、AO入試室特任講師、川島亜紀子さんは話す。

“初フンボルト”の今年度は定員20人に対し志願者198人。「各学部教員の満足度は高そうです。合格者には、女性のみという学内環境の中でリーダーシップを育み、周囲を巻き込んでいけるモデルになってもらえたら、と期待しています」(川島さん)

 国立大学協会が2015年9月に公表した「国立大学の将来ビジョンに関するアクションプラン」では、21年度までに推薦やAO、国際バカロレア入試などを入学定員の30%を目標に拡大するなどとしている。

 地方出身学生の取り込みに熱心なのが、早稲田大学だ。同大は18年度入試から「新思考入学試験(地域連携型)」を始める。

 現在、同大学生の約7割が首都圏出身者。「私大の雄」としての多様性低下を憂う声もある。都会暮らししか知らない学生ばかりでは、例えば地方創生や地域産業活性の学びにも限界があるだろう。

 沖清豪入試開発オフィス長は、「新入試では全都道府県から学生を募りたい」と語る。

「かつては優秀な地方出身の次男・三男が数多く在学し、地元にいる長兄に代わり、東京で得た知識を生かして幅広い分野で活躍した。その時代の早稲田に戻したいという思いがあります」

 同入試では高校までの経験とそれに基づく問題意識を重視。課題リポートで本人の特性と、入学後の専門教育との親和性について審査するという。

●大学経営面での事情も

 文部科学省が進める教育改革の中でも重要視される、アクティブラーニングの手法を取り入れたのが、18年度入試から「PASCAL入試」を導入する創価大学だ。同大では10年度まで、面接に軸足を置いたAO入試を実施していたが、入学後の学習への連動が課題となり廃止に。PASCAL入試では、グループワークと小論文、面接を通して協働、理解と受容、論の展開能力などを見極めるという。

「混迷を極める国際社会に対峙するには、多様な意見を受容し、文化や価値観を超えて人と交流できること、想定外の事態を受け入れ、どう解決に導くかが問われると考えた結果です」(創価大学アドミッションズセンター長・山岡政紀さん)

 新AO入試が盛んに導入される背景には、従来のAOでは一般入試合格者との学力差が顕著だったからという理由もある。

 大学通信の安田賢治ゼネラルマネージャーは、「質を確保するためのAOへと変化している」と変化を分析する。

「大学の経営面での事情もあります。私立大の4割強が定員割れという時代、ミスマッチによる退学はなんとしても避けたい。より大学の望む人物像に沿った学生に確実に入学してもらいたいという思いもあるでしょう」

 教育改革を進める大学に共通するキーワードは「グローバル」と「コミュニケーション」だ。

 20年度に導入される「評価テスト」では、英語4技能を問われ、論理的思考もより重きが置かれるとみられる。大学の試行錯誤はさらに加速していくはずだ。(ライター・浅野裕見子)

※AERA 2017年2月20日号
[dot. 2/14(火) 16:00配信]
2017/02/14
高校受験2017】北海道公立高入試、出願変更後の倍率(2/14時点)札幌西1.5倍にダウン
北海道教育委員会は2月14日、平成29年度(2017年度)公立高校入学者選抜の出願変更後の出願状況を発表した。1月27日に発表された当初倍率と比較すると、札幌西が1.6倍から1.5倍、札幌東と札幌北が1.4倍から1.3倍に下がった。

道内の公立高校入学者選抜は、1月20日〜25日に出願を受け付け、1月27日に出願状況を発表。1月30日〜2月3日まで出願変更を受け付け、2月14日に2月3日午後4時現在の出願変更状況を発表した。

 石狩学区の全日制で、1月27日発表の当初倍率から変動があったのは、札幌西(普通)が1.6倍から1.5倍へ、札幌東(普通)が1.4倍から1.3倍へ、札幌北(普通)1.4倍から1.3倍への低下など。市立札幌旭丘(普通)1.4倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌月寒(普通)1.5倍などは変わらなかった。

 石狩学区以外では、旭川西(普通)が1.7倍から1.5倍へ、帯広柏葉(普通)が1.2倍から1.1倍へ低下した。函館中部(普通)1.4倍、旭川東(普通)1.2倍、釧路湖陵(普通)1.1倍などは当初倍率から変動がなかった。

 今後は、2月20日に推薦・連携型入試の合格内定者を発表。合格内定とならなかった者を対象に、2月21〜23日に再出願を受け付け、2月28日に最終出願状況が発表される。学力検査は3月7日、合格発表は3月17日に実施される。

[リセマム 2/14(火) 13:33配信]
2017/02/10
進む「文高理低」、医療・看護の新設ラッシュ 私大受験に変化!〈週刊朝日〉
「文高理低」が顕著になり、難関私大文系の志願者が軒並み増えた今年の大学受験。理系では、医療・看護における学部や学科新設などの動きもある。私大受験での変化は? 最新の出願状況をお伝えする。

 河合塾教育情報部の富沢弘和部長は、首都圏・近畿圏・中京圏など都市部の大学で、志願者が軒並み増えている傾向を指摘する。

 河合塾が2月3日現在でまとめた志願状況によると、都市部を中心とする主要102大学の志願者数は前年比107%と伸びた。

 首都圏の「早慶上理(早稲田大・慶應義塾大・上智大・東京理科大)」、近畿圏の「関関同立(関西大・関西学院大・同志社大・立命館大)」、中京圏の南山大・愛知大・中京大・名城大などが安定して伸びている。九州の福岡大や久留米大も、志願者数が増えた。

 首都圏の「MARCH(明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大)」も堅調。5大学全体の伸びが前年比105%なのに対し、法政が同119%と高かった。

 近畿圏では、「産近甲龍(京都産業大・近畿大・甲南大・龍谷大)」全体で前年比114%。4大学の志願者の過半数を占める近大が同120%と大きく伸びた。

 富沢さんは私大の傾向について、「経済、経営、商学系、グローバル系などの学部で志願者が増えています。私大の入学定員超過率(定員を超えた入学者の割合)が昨年度から厳格化され、基準値を超えると、大学に私学助成金が交付されません。各大学は合格者数を絞り込んでおり、浪人生も増えました」と話す。

 私立理系は医療、看護系などが昨年同様に人気が高い。今年は12大学が看護系学部・学科を新設した。

「新設5大学のうち、4大学が看護の学部・学科を設置します。看護系学部の定員は1991年に558人でしたが、今春は推定2万2100人以上です」(富沢さん)

 新設学部で注目されるのが国際医療福祉大。昨年の東北医科薬科大に続き、医学部が新設される。一般入試は募集人員100人に対し、2769人が志願した。

「私大(医学部)でいちばん学費が安く、千葉県成田市にキャンパスがあることなどから、予想どおり受験生を集めました。合格者をどのくらい出すか、学力レベルがどのくらいの学生が入学するかに注目しています」(駿台予備学校進学情報センターの石原賢一センター長)

 国際系の学部・学科も近年は毎年新設されている。

 東洋大は3学部5学科を新設する。国際学部グローバル・イノベーション学科は、募集人員100人のうち30人が留学生。残る70人の募集に対し、全入試方式の志願者は2月3日現在で計1661人と人気だ。

 学科長に就任予定の今村肇教授は「グローバルに活躍できる人材を育成します。授業はすべて英語。2年の後半から1年間、日本人学生全員が留学します。留学先はヨーロッパ、北米、アジアなど。想定する就職先は、国際企業、国際機関、NGO、ソーシャル・ビジネスなどですが、国際的な起業を支援するワークショップも用意します」と話す。

 津田塾大が新設する総合政策学部は女子大初。一般入試(A方式)の募集人員50人に対して774人が志願した。JR千駄ケ谷駅徒歩1分、東京都渋谷区という抜群の立地も人気の要因のようだ。

 同学部創設準備室長の萱野稔人教授は「少子高齢化、グローバル化、ICT化など現代社会の抱える課題を解決する力を備えた女性の育成をめざします。現場の専門家らも講師に迎え、学生自らが課題を発見し、解決に向けて調査研究するなどの主体的な学びを実施します」と意気込む。

 そのほか、全体的な傾向として、今年も英語の外部試験の利用やインターネット出願などが増えた。

 河合塾によると、一般入試に英語外部試験を使う大学は、国公立大が昨年の9から今年は14に、私立大は57から98に増えた。また、ネット出願は国公立大が10から21に増えており、私立大は約3割からほぼ半数まで広がったという。

 私大入試が本格化し、国公立大の2次試験も間近に迫っている。受験生のみなさん、最後まであきらめずに頑張ろう。
※週刊朝日  2017年2月17日号より抜粋

[dot. 2/10(金) 7:00配信]
2017/02/09
【大学受験2017】東大推薦入試・京大特色入試、合格発表
東京大学と京都大学は2月8日、平成29年度(2017年度)の推薦・特色入試の最終選考結果を発表した。2年目となる平成29年度は、東京大学の推薦入試に71人、京都大学の特色入試に97人が合格した。

東京大学の推薦入試には、募集人員100人程度に対し、173人が出願、71人が合格した。前年度と比較すると、出願者数は173人で増減はなく、合格者数は前年度の77人から6人減となった。

 学部・学科別では、法学部13人、経済学部3人、文学部4人、教育学部5人、教養学部1人、工学部23人、理学部10人、農学部7人、薬学部2人、医学部医学科2人、医学部健康総合科学科1人。

 合格者を男女別にみると、男子44人、女子27人。女子の比率は38%。平成28年度一般入試の合格者における女子比率18%と比較すると、2倍であった。高校の所在地別では、東京都21人(30%)、東京を除く関東地区12人(17%)、それ以外の地区38人(53%)と、関東以外の出身者が半数を占めた。

 一方、京都大学の特色入試では、後期日程で実施する法学部を除き、募集人員125人に対し、374人が出願、97人が合格した。農学部が全学科に拡大するなど、特色入試の募集人数が前年度の88人から増え、出願者数、合格者数ともに前年度より大きく増加した。

学部・学科・専攻別では、総合人間学部3人、文学部11人、教育学部6人、経済学部19人、理学部5人、医学部医学科2人、医学部人間健康科学科先端看護科学コース15人、同科先端リハビリテーション科学コース(理学療法学講座)5人、同コース(作業療法学講座)5人、薬学部薬科学科2人、工学部地球工学科3人、工学部電気電子工学科3人、工学部工業化学科2人、農学部資源生物科学科3人、農学部応用生命科学科3人、農学部地域環境工学科3人、農学部食料・環境経済学科2人、農学部森林科学科2人、農学部食品生物科学科3人。工学部情報学科の合格者は0人だった。

 法学部の特色入試は、一般選抜後期日程で実施され、募集人員20人に対し、487人が出願し、24.4倍の高倍率となっている。

 なお、東京大学推薦入試、京都大学特色入試の結果については、各大学がWebサイトで公表しているほか、河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」でも結果速報を掲載している。

[リセマム 2/9(木) 11:23配信]
2017/02/08
東京大学 平成29年度東京大学前期日程試験第1段階選抜合格者発表
東京大学は2月8日(水)、平成29年度前期日程試験第1段階選抜合格者をウェブページに掲載した。6ケタのセンター試験場コードと5ケタのセンター試験受験番号で掲載されている。科類ごとの合格者の最高点、最低点、平均点も発表された。掲載は2月14日(火)12:00頃まで。
合格者には、「第2次学力試験受験票」「受験者心得」が送付される。第2次学力試験当日は「大学入試センター試験受験票」も必要となるので、あわせて準備しておこう。

東京大学 平成29年度東京大学前期日程試験第1段階選抜合格者発表に関する詳細は、同大学のウェブページから。

〔2017/02/08 東進タイムズ〕

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2017/02/07
【大学受験2017】早稲田大、一般志願者数が確定…商学部31.22倍・社会科学部27.30倍ほか
早稲田大学は2月6日、確定版の一般入試とセンター利用入試の志願者数を発表した。全学部5,550人の募集に対して、一般・センターをあわせた志願者数は11万4,983人、確定倍率は20.72倍。各学部の一般入試出願状況では、商学部の31.22倍が最高倍率となった。

願書は、センター利用入試と一般入試(英語4技能テスト利用型)が1月17日、一般入試が1月26日に受付を締め切った(締切日消印有効)。

 一般入試における各学部の倍率は、政治経済学部が14.98倍、法学部が12.43倍、文化構想学部が21.50倍、文学部が19.63倍、教育学部が23.48倍、商学部が31.22倍、基幹理工学部が16.05倍、創造理工学部が12.85倍、先進理工学部が16.61倍、社会科学部が27.30倍、人間科学部が19.66倍、スポーツ科学部が16.97倍、国際教養学部が15.29倍となった。

 出願受付分の受験票はすべて発送されており、2月12日の文化構想学部から一般入試の試験が始まる。以降は、2月15日に法学部、2月20日に政治経済学部、2月21日に商学部などと続き、社会科学部の2月22日まで実施される。

[リセマム 2/7(火) 11:58配信]
2017/02/06
【大学受験2017】河合塾、主要私大102校の志願状況(2/3現在)…前年度比107%
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは、2017年度入試の私立大学の志願状況を公表。全体の概況のほか、学部系統別、主要私立大学の2月3日現在の志願状況をまとめている。主要102大学では前年度比107%と志願者数は増加している。

例年志願者が1万人を超える大学と各地区拠点大学の主要私立大学のうち、2月3日現在で志願者数が判明した102大学を集計したところ、一般方式では154万2,782人で前年度比107%と増加。センター方式を利用するのは75万4,762人で前年度比107%と増加し、全体の志願者数は229万7,544人となっている。

 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学の「早慶上理」グループでは、一般方式の志願者は20万7,948人で前年度比106%と増加し、センター方式と併せると志願者は23万8,121人と前年度比105%となっている。

 明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の「MARCH」グループでは、一般方式の志願者が26万125人で前年度比105%と増加し、センター方式を併せると39万6,465人で前年度比105%となっている。

 学部系統別では、社会科学系の増加が目立ち、一般方式で前年度比111%と増加。中でも、社会学部は8万9,934人で前年度比119%、経済・経営・商学部は36万7,653人で前年度比112%と増えている。一方、一般方式の理・生命科学学部は3万2,124人で前年度比93%となり、歯学部は1,480人で94%、薬学部は98%と前年より減少している。

 主要私立大学別志願状況で志願者数が確定した大学の一般方式をみると、上智大学は前年度比106%の2万9,277人。東京理科大学は3万5,899人で前年度比111%、立教大学は4万1,852人で前年度比105%、立命館大学は5万844人で前年度比102%、同志社大学は4万5,395人で前年度比111%といずれも前年より増加している。

 河合塾の「国立大二次試験・私立大入試解答速報」では、大学入試問題や解答例、分析コメントなどを公開。慶應義塾大学は2月13日から、早稲田大学は2月15日から順次公開を予定している。

[リセマム 2/6(月) 12:15配信]
2017/02/04
東京大学 平成29年度2次試験出願状況
国立大学入学者選抜の出願が、2月1日(水)締め切られた。東京大学では、2月1日(水)17時時点での出願状況速報をウェブページに掲載している。
第一段階選抜合格発表は2月8日(水)、同大学のウェブサイトで行われる。

平成29年度2次試験出願状況 平成29年2月1日(水)17時現在

学部 募集人員 志願者数 志願倍率 選抜倍率

文科一類 401人 1,292人   3.22倍 約3.0倍
文科二類 353人 1,111人   3.15倍 約3.0倍
文科三類 469人 1,557人   3.32倍 約3.0倍
理科一類 1,108人 2,884人   2.60倍 約2.5倍
理科二類 532人 2,091人   3.93倍 約3.5倍
理科三類 97人 520人    5.36倍 約4.0倍

東京大学 平成29年度2次試験出願状況に関する詳細は、同大学のウェブページから。


〔2017/02/02 東進タイムズ〕

2017/02/03
センター試験、受験者増加54万7892人
大学入試センターは2日、1月14、15日に行われた大学入試センター試験の平均点や受験者数を発表した。

 受験者数は54万7892人で昨年より1万1064人増えた。志願者全体に対する受験率は95・13%だった。

 科目ごとの平均点では、導入3年目の生物基礎が過去最高の39・47点。一方、物理基礎(29・69点)、日本史A(37・47点)、化学(51・94点)の3科目は過去最低となった。

 大手予備校の河合塾によると、今回は国語の難易度が上がり、平均点は昨年より22・43点下がって、過去5番目の低さとなった。同塾の富沢弘和・教育情報部長は「現代文の問題文が長く、内容も難解だった。主要教科だけに影響が大きかった」と分析している。

[読売新聞 2/2(木) 20:44配信]
2017/01/31
【大学受験2017】上智、立教大の一般入試志願者数確定
上智大学と立教大学は、一般入学試験の入学志願者数が確定し、各大学のWebサイトで公開した。今後は慶應義塾大学のほか、毎年受験者数が多い明治大学、日本大学などの私立大学で志願者数が確定していく。

上智大学は1月27日に一般入試の志願者数が確定した。外国語学部英語学科は募集人員88人に対し志願者は913人、ドイツ語科は募集人員30人に対し志願者は625人。法学部法律学科は募集人員89人に対し志願者は1,494人、国際関係法学科は募集人員63人に対し1,355人だった。試験は、2月3日から9日まで学部・学科ごとに実施される。

 立教大学は一般入試の個別学部日程と全学部日程(3教科方式・グローバル方式)の志願者数を1月27日に確定した。個別学部日程の観光学部観光学科は、募集人員103人に対し志願者は1,568人、交流文化学科は募集人員87人に対し志願者は1,045人。試験は、2月6日から各学部で実施される。

慶應義塾大学は出願期間を終了し、確定数は2月上旬に発表する予定。1月27日現在、法学部法律学科は募集人員230人に対し志願者は2,139人、政治学科は募集人員230人に対し志願者は1,716人。医学部は募集人員68人に対し志願者は1,575人だった。試験は、学部ごとに2月10日から実施される。

 毎年志願者数が多い明治大学の一般選抜入試では、一部の学部を除き出願期間中。1月27日現在、商学部商学科は募集人員450人に対し志願者は4,582人、政治経済学部経済学科は募集人員290人に対し志願者は2,579人。試験は学部ごとに2月7日から実施される。

 日本大学の一般入試では、一部の学部を除き出願を受け付けている。1月29日現在、法学部法律学科(A方式第1期)は募集人員110人に対し志願者は1,655人。出願を終了した経済学部経済学科(A方式第1期)は募集人員100人に対し志願者は4,228人。試験は学部・学科ごとに2月1日から実施される。

[リセマム 1/30(月) 11:46配信]

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