1982年創立 大学受験・高校受験・中学受験学習塾・予備校

函館 第一ゼミナール 塾 予備校 四谷大塚 高校生 中学生 小学生

TEL:0138-31-5577 受付:12:00〜21:00 (土12:00-18:00)

大学受験シニアクラスのご案内 対象:高卒生

2021年度募集案内はこちら

明解・丁寧な教室授業+最先端AI学習+担任のコーチング 2000名超がここから大学へ

講義中の石田塾長

ホームルーム中の惠理子担任

コロナ禍でわざわざ札幌・東京に行く必要はない、函館の第一ゼミナールで頑張ろう!

最初の共通テストで第一ゼミナール高卒生クラスは大健闘
5教科平均点696点(900点満点)、数学ⅡB平均点88.6点達成!!

この1年間の努力で君は変わる!君の行きたい大学を絶対に譲るな!!
 第一ゼミナール 塾長 石田清

 コロナ禍で札幌・東京などの予備校を選択した浪人生たちは予備校の教室授業はなく、自宅待機あるいはオンラインでの授業を強いられました。親元離れたところで画面を見ながらの学習です。わざわざ遠方に出向く必要があったのでしょうか。最初の「共通テスト」の今年もまた浪人生はコロナと向き合わなければなりません。大手予備校は浪人生向けコースの削減やオンライン化を促進することになるでしょう。おカネを使ってまで東京や札幌の予備校に出向く理由がますますなくなります。
 断言します!「コロナ禍の札幌・東京の予備校は意味なし!」

 「共通テスト時代」の入試は間違いなく浪人生が圧倒的に有利になると思います。
 第一に、当面「英語民間試験」と「記述式問題」の導入は見送られます。英検やTEAPなどの余計な勉強をせずに済みますし、すべてマーク式のままですので解答形式に戸惑うことがありません。

 第二に、「教育課程(学習指導要領)」は現行と同じすので、浪人に何ら出題内容のハンディキャップはありません。

 第三に、浪人生と競うことになる現役生は共通テストのために何か特別な対策をするわけではありません。むしろ、どう対策していいのか戸惑っている状態です。
 最も気になるのは英語リスニングの配点比率が高くなることですが、これに関しても現役生が特別な対策を進めるわけではありません。浪人生には何ら不利はありません。来年まで時間を有効に受験勉強に回せる浪人生が有利なのは明らかです。さらに、二次試験・私大対策に関しても十分な時間を確保できますので、この意味でも、これまでの大学入試と同じように浪人生が有利になると思います。 </p>

「浪人したからにはワンランク上へ」と安易に考えてはいけない!

 ところで、浪人生の実情はどうでしょうか?実は、浪人して第一志望大学に合格できるのはこれまたほんのわずかに過ぎません。中には現役時代よりも成績を下げ、一体何のために浪人したのか当惑する受験生さえ散見されます。一体なぜでしょうか?実は、一年間の浪人生活と言いますが、実際は9ヶ月程度に過ぎません。この短い期間に合格に必要なことを全て成し遂げなければならないのです。親元離れて札幌だ、仙台だ、東京だ、と大手予備校に通う生徒は、下宿であれ、寮であれ、アパートであれ生活に慣れるまでかなりの時間を使います。その後も勉強以外に費やす不便な生活が続きます。貴重な9ヶ月が更に短くなっていきます。
 さらに、自分の学力を考慮せずに願望でだけ選んだ難関大学受験向けコースになかなか付いていくことができずに、せっかく入った予備校から足が遠のくケースも生まれます。中には、バイトやバーゲン漁り、ゲーセン通いなど大学生並みの「青春」を謳歌するとんでもない浪人生も出始めます。かくて、期待した結果を得られない予備校生がたくさん生まれます。

宅浪は絶対にしてはいけない!

 ところで、近年、宅浪生が増えています。ネットで受験情報をあされば何とかなる、スタディー×××でやるから、図書館で勉強するから大丈夫といった理由が挙げられます。本当に大丈夫なのでしょうか?

 宅浪の合格率は極めて低く、二浪、三浪といった多浪につながる例が後を絶ちません。出身高校は好意で浪人生に模試を受験させてくれますが、最初の数回だけで後は受験すらしないケースが生まれています。宅浪すると誘惑が多すぎ自己管理がうまくいきません。また。せっかく勉強のスケジュールを立てても、苦手教科の後回しや、勉強する日とそうない日が生まれたりします。また、励まし合う仲間、相談する人が少なくなることで孤立し気持ちが滅入ったり、バイトに手を出し時間を浪費する危険性があります。できれば、お金はかかりますが、何らかの形で指導してくれる場所を選んだ方が得策です。

函館で頑張ろう!

 第一ゼミナールは1982年の創立以来、2千名以上の浪人生を指導し、志望大学合格に導いてきました。北大はもちろん東大、京大、医学部、早慶へも合格者を生んできました。規模では大手予備校に及びませんが、内容においては全く引けを取ることはありません。もし、ご相談になりたいことがあればどうぞご連絡ください。

大学受験東進T-Podのご案内 対象:高校生・中学生

低迷する函館の大学受験状況を共に打破しよう!!

低迷を続ける函館の大学入試合格状況の中にあって、毎年北大に合格者を出し、医学部一般入試に合格者を出し、難関・有名私大に一般入試合格者を出してきました。

函館杉並校の夏期講習光景

函館ラ。サール学園前校でのホームルーム光景

 毎年、2月、3月は大学入試合格発表が連日のように行われます。ここ10年以上にわたって函館の高校生の合格状況は悪化の一途をたどっています。東大、京大はおろか、北大にすら現役で合格する10名内外です。一般入試で国立大学医学部に合格する生徒はほぼ皆無です。しかし、このような現実を知ってか知らずか、高校入試では加熱する函館ですが、大学入試ではほとんど無関心状況と言えます。
 大学入試に関心がある保護者様、自分なりに勉強しているが中々進まない、こんな勉強で難関大学は大丈夫かな、あるいは、現在通っている他の予備校や学習塾に不満や不安を感じている生徒の皆さんにお話したいと思います。
 大学進学率が54%になりました。確かに、実質倍率が1.0倍を割り込む「Fランク大学」が増え、特段勉強しなくても大学生になることができます。しかし、一方では、東大、北大を始めとする旧帝大や、早慶を頂点とする有名私大は一層狭き門になっています。また、東京など大都市と函館などの地方都市との「受験格差=合格格差」はますます拡大する傾向にあります。受験生が憧れる医学部ですが、国公立大学医学部に一般入試で合格できる高校生はほぼ皆無、推薦入試などで辛うじて数名だけが合格できる状況です。誤解している方々が多いのですが、例えば札医大の推薦入試は高校の推薦があれば合格するわけではありません。例え成績がが校内トップでも落ちますし、推薦された生徒全員が落ちることも希ではありません。
 ご存じの通り、2021年度入試からセンター試験に代わる”共通テスト”が実施されます。英語外部試験の導入と国語と数学への記述式問題の導入は延期されましたが、これまでの知識・技能中心の出題に加え、思考力・判断力・表現力さらには主体性を問う問題の出題が予定されています。
 注目すべきは英語です。200点中半分の100点がリスニング試験となります。英検準二級、二級、準一級レベルからの出題となります。また、現行の二回読み上げから一回の読み上げ問題が出題されるなど確実に難度が上がります。あとの100点は様々な内容の長文問題ですが、文章力が大幅に増え短い時間での処理能力が問われます。
 国語、数学はともに「情報処理型」の出題が予想されています。短時間で解答に必要な情報を選択し整理する能力がこれまで以上に必要とされます。地歴公民、理科も応用力を試す問題の出題が盛り込まれています。
 共通テストの難度は確実に上がりますが、首都圏などの都市部を除けば共通テストへの対策がほとんど全く行われいないのが実情です。このままでは、地方の多くの高校生が「何をして良いのか分からない」という不安な気持ちを抱きながら新テストに向かう事になります。結果として、大都市部と地方の受験格差が更に拡大してしまうことになりのではないかと危惧しています。
 第一ゼミナールが運営する東進衛星予備校は、導入以来26年間に約1200名の高校生を大学に合格させてきました。東大、京大、北大、一橋大、東工大などの超難関大学、国公立大学医学部、私立大学医学部、早慶SMART(上智・明治・青学・立教・理科大)にも多くの合格者を生み出してきました。低迷する函館の大学受験状況の中で、最良の成果を上げてきたと自負しています。スタディー×××など類似の「衛星予備校、WEB予備校」が乱立する中、生徒ひとりひとりの志望校、学力、環境などに合わせた講座提案、時間割作成、大学受験を専門とする担任の”熱誠指導”で多大な信頼と突出した実績を上げてきました。今の学習に不安を抱えたり、現在通う学習塾に飽き足らず、新共通テストでの高成績、難関大学など志望大学合格を目指す高校生、保護者様はぜひ第一ゼミナールが運営する東進衛星予備校函館ラ・サール学園前校と函館杉並校をご検討ください。

大学受験準備中学生コースのご案内

大学受験準備は中学生から

皆さんがお考えの学習塾とはどんな塾でしょうか?

 中間・期末試験対策だけをイメージしたり、「まずは高校へ」とだけお考えでしたら、多分私どもはお役に立てないかもしれません。
 いま日本の大学進学率は54%に達し、東京は実に75%が大学に進学します。この「超高学歴社会」では、どの大学で何を学んだのかが問わます。
 しかし、東京など大都市圏と函館などの地方の街との「大学進学格差」は開く一方なのです。成績優秀な高校生が憧れる「医学部」ですが、函館から一般入試で国公立医学部に現役合格するのは毎年1~3人、北大の他の学部ですら10人を少し超える程度なのです。高校を目指す多くの受験生や保護者様はこの事実に気がついていません。高校に入ってしまえば「北大くらいなら」、「少し勉強したら医学部には」、「何とか国公立に」と漠然と考えているように思えます。
 実は、大学進学に関しては「東京など大都市部の圧勝」状態なのです。北大合格者に占める道内勢の割合は30数%にすぎません。東大合格者の半数は東京勢です。早稲田、慶応など有名私大もまた東京勢が過半数を占めます。なぜなのでしょうか?
 それは、大都市圏では常に大学入試を意識して日常学習が進むのに対して、函館では「まずは高校入試」という考えが一般的だからです。東大、北大、早慶などの難関大学や医学部は「高校に入ってから対策を考える」ではあまりのも遅いのです。小・中学生から大学進学を意識し具体的な学習をしている大都市との格差が広がるのは至極当然と言えるでしょう。
 第一ゼミナールは高校生と高卒生だけを対象とした予備校・学習塾ですが、函館の大学進学状況に危機感を覚え、小・中学生を対象にコーチング型学習塾を併設しました。当塾が運営する『東進中学ネット』は、東京の開成中学、神戸の灘中学などの難関中学校はじめとする中高一貫の国立・私立中学校の多くが利用する最新のIT学習システムです。最難関の中高一貫講座始め3レベルを設けています。国公立中学生も十分に学習でき、高校入試対策が出来ます。
 旧来の学習塾に飽き足らない中学生と保護者様、やがてやってくる大学受験を見据える意欲ある中学生と保護者様は当塾をどうぞご検討ください。学習相談、無料体験受講も随時受け付けています。

東進中学NETのご案内

中高一貫教材で学習中の中学生

中学受験コースのご案内

東京では小学生から大学受験準備が始まる

中学受験の全国水準は四谷大塚NETです。

 中学受験を目指す子供たちが四谷大塚NETの授業体験をした後で、第一声は例外なく「分かりやすい、面白い」です。
それもそのはずです。小学生に親しみやすい画面、東京の中学受験のプロの先生の面白くてためになる授業ですから。
この「分かりやすくて面白い」授業が子供たちそれぞれのペースで受けることができます。
途中で入塾しても遅れた部分を短期間で学習できます。
さあ、”週テスト”で成績アップを確認しましょう!

教室授業でみんなと学び、モチベーションアップ!

 四谷大塚NETで個別に学んだら、今度は仲間といっしょに教室で先生の授業を受けましょう。
質問もどしどししてください。同じ学年の子供と競い合い、刺激し合うことで、さらに勉強が進みます。
先生は、東京で中学受験生を指導してきました。
NETで学んだことがさらに深まりますよ。成績向上間違いなしです!

四谷大塚NETの学習サイクル

四谷大塚NETは「週テスト」を中心にシステムが構成されています。
最新のAIを駆使した「予習ナビ」は、四谷大塚の「予習」を使って小学生が分かりやすく学習できるようになっています。
教室で学習することをお勧めしていますが、自宅でも学習することができます。

教室では、「予習」の「演習テキスト」を使って学習を進めます。「予習テキスト」で学習したの内容を定着させ、「週テスト」に備えます。

今度は教室授業です。東京で小・中生を指導してきた先生が分かりやすく解説します。質問はいつでもできます。

さあ、土曜日の「週テスト」です。きちんと勉強しているから大丈夫です。
「週テスト」が終わったら「復習ナビ」の出番です。できなかったところを中心に学習します。どうしても理解できない時は先生に質問しましょう。

第一ゼミナールの四谷大塚NETは、これを繰り返しながら学習を深めていきます。

四谷大塚NETの学習光景

四谷大塚ネット

できるまで、分かるまで、そして、楽しく勉強します。

中学受験の全国標準は四谷大塚NETです!

模擬試験光景

オンラインで指導中の石田航基担任

四谷大塚NET函館杉並校入学案内

※対象 小4生、小5生、小6生
※予習ナビ学習日
月、火、水、木、金の中から3日間、各2時間
※「週テスト」    毎週1回
※「組分けテスト」  毎月1回
※「合否判定テスト」 年間6回
※入学金      初回10,000円(税別)
※授業料      毎月25,000円(税別)
※週テスト代    毎回1,800円(税別)
※組分けテスト代  毎回2,400円(税別)
※合否判定テスト代 毎回2,880円(税別)
※別途テキスト(四谷予習シリーズ)購入代金が必要です。

申込み・問合せは 0138-31-5577
 石田、好川まで

小学生から大学受験準備を始めましょう!

ラ・サール中学一次合格者は東京・首都圏に集中

 函館ラ・サール中学が開学してから20年経ちました。合格偏差値は極めて高く、特に第一次試験で合格するのは北海道でもほんの1,2名、函館からはほぼ合格者が出ません。
 合格者の大半は、首都圏、大阪圏からの受験者で、小学低学年から中高一貫校への進学を目指して専門の学習塾で学ぶ子供たちです。函館の小学生たちは、素質で負けるのではなく受験準備、合格対策が不十分だからです。市内の学習塾は、大手を含めて中学受験にほとんど主眼を置いてはいません。また、家庭学習だけで合格できるような簡単なものでもありません。

東京・首都圏との学力差をそのままにしてはいけない!

 第一ゼミナールは元々は高校生、高卒生のための予備校ですが、「2020年大学入試改革」により大都市圏と函館の大学受験格差がますます大きくなることに大きな危機感を持っています。高校に入学してからの受験対策では、難関大学、医学部などへの合格は困難になっています。大都市圏と同じ、中学入学とともに出来れば小学高学年から大学受験準備を開始することが必要です。
 今の学習塾に飽き足らず、ラ・サール中学第一次試験での合格を目指す小学生、保護者様はぜひ第一ゼミナールが運営する四谷大塚NETをご検討ください。遺愛中学、白百合中学、附属中学の受験を希望する小学生も大歓迎です。

中学受験の予定がなくても基礎学力強化には四谷大塚ネット

 首都圏では中学受験をしない小学生が四谷大塚で学ぶ例が増えてきたそうです。知識や考え方が豊かになって、一般中学や高校に進学した後で成績が最上位に行くケースが多いからだそうです。予習をどんどん進める、自学自習の習慣が身につくなど、たとえ中学受験を目的にしなくとも根底からの学力が養成されます。さあ、一緒に始めましょう!

第一ゼミナール個別NETのご案内

小学生・中学生のためのスタンダード版学習システムです。
「学校の予習や復習をしたい」「遅れた部分をやり直したい」
「中間テスト・期末テスト対策をしたい」「公立高校入試対策をしたい」「英検対策をしたい」
「希望する曜日時間帯で勉強したい」
こんなニーズにすべて応えます。

学習効率の良さ、「自学自習」の習慣を作るなら断然WEB授業です!

WEB授業を体験した小・中学生は、体験後に口々に「分かりやすい、面白い」と言ってくれます。
それもそのはずです。生徒に親しみやすいユーザーフレンドリーな画面、東京の中学・高校受験のプロの先生の面白くてためになる授業を受けているからです。
「分かりやすくて面白い」WEB授業が、子供たちそれぞれの学力と学習ペースで受けることができます。
WEB授業なら、途中で入塾しても、遅れた部分を短期間で学習できます。
学年の壁を超えてどんどん先に進むことも、前に戻って復習することもできます。
分からない、難しいなあと思うところはどんどん校舎の担任先生に聞いてください。
WEB学習はご家庭でも受けることができます。

教室授業でみんなと学び、モチベーションアップ!

WEB授業で個別に学んだら、今度は仲間といっしょに教室で先生の授業を受けましょう。
指導する先生は東京で小学生・中学生・高校生を教えてきました。
何でも訊いてください。分かるまで訊いてください。
同じ学年の生徒たちと競い合い、刺激し合うことでさらに勉強が進みます。
WEB授業との相乗効果で理解が深まり、成績向上間違いなしです!

2年間個別ネットで学び、内申ランクがAに!

中3生のRM君の談
「中1から毎週3回個別ネットで学んできました。最初はネット授業への不安がありましたが、定期試験でも好成績をとり続けることが出来ました。内申ランクはAが確定しました。中部高校合格に向かってさらに学習に励んでいきます。」

中1生SYさんの談
「中学生になってから毎週2回個別ネットで学習しています。小学時代に苦手だった数学は定期試験で90点を超えるようになりました。画面での学習ですが、分からないところは担当の先生が分かりやすく教えてくれます。全部の教科を頑張りたいと思います。」