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2024年度入試合格実績

★2024年大学入試合格状況

東北大学・理学部化学系化学科/東北大学・工学部化学バイオ工学科/東北大学・理学部生物系生物学科/北海道大学・医学部保健学科看護学専攻/弘前大学・医学部医学科/筑波大学・人文文化学群/横浜国立大学・経営学部/弘前大学・医学部保健学科放射線技術学専攻/埼玉大学・教育学部/北海道教育大学・教育学部函館校
早稲田大学・理工学部/慶應義塾大学・理工学部建築学科/慶應義塾大学・総合政策学部/明治大学・理工学部応用化学科/東京理科大学・理学部化学科/同志社大学・文化情報学部/同志社大学・経済学部/北里大学・獣医学部獣医学科

★2024年高校入試合格状況

慶應義塾高校/函館ラ・サール高校/函館中部高校・普通科/函館中部高校・理数科/遺愛高校特進クラス・特待/立命館慶詳高校SP

函館から東大・北大・医学部・早慶へ!
学習塾

 第一ゼミナール・東進の塾長の石田清です。函館の高校生の皆さん、少しだけ耳の痛いお話をさせて下さい。
皆さんは高校に入られたときに、大学入試についてどのように考えていましたか? 「僕は○○高校に入ったんだから、北大くらいは入れるだろう」とか「医学部だって頑張ればなんとか」とか「部活を頑張って高3になってから受験勉強を始めよう」とか思っていませんでしたか?

 実は、その思いはあまりにも現実離れしていて、実現することはとても困難だと思います。大学入試は地元の中学生同士の競争である高校入試とは別次元なのです。大学入試は全国の大学を目指す高校生同士の競争です。しかも、難関大学に至っては、小学生時代から進学塾や予備校で鍛えられ受験対策を続けてきた東京始め大都市圏の高校生がライバルとなるのです。東大を例に取ると、合格者の半分が東京勢です。北大は7割が道外勢です。現に、函館から東大に合格する高校生はゼロか1,2名程度、北大ですら10名程度です。国公立大学医学部に一般入試で合格する高校生もほんの数名に過ぎません。

 函館はまさに受験後進国なのです。その理由は、そもそも驚くほど勉強をしないこと、また、大学を強く意識した受験勉強を始める時期があまりにも遅く、東京などと違って「高校の勉強と問題集を解きまくれば大丈夫」の「独学派」が主流だからです。断言します!難関大学合格はそれでは無理です。武器を持たずに素手で敵と戦うようなものだからです。

 もし、東大、北大などの旧帝大、医学部、早慶など難関大学を目指すなら、函館でもっとも合格実績の高い第一ゼミナール・東進での学習を是非検討下さい!