最新大学受験・教育ニュース

2017/07/13
中高リケジョ60名募集、東大生研の女性研究者講演&交流会10/1
 東京大学生産技術研究所 次世代育成オフィス(ONG)は10月1日、「東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう!2017」を開催する。理系・工学に関心のある女子中高生60名を対象に、女性研究者による講演やパネルディスカッション、交流会が行われる。参加無料。

 ONGは、東京大学生産技術研究所が産業界と連携し、最先端科学技術の学校教育導入を目指して設置された部門。青少年の科学技術への興味関心を喚起し向上を図ろうと、産業界と初等・中等教育の結びつけや研究者によるアウトリーチ活動を企画、支援している。

 今回開催されるのは、理系の女子中高生向けに、環境や生体などくらしに深く関わる分野「工学」を知ってもらおうというイベント。最先端の研究に携わる東京大学生産技術研究所の女性研究者やOGと、研究活動や理系について話す機会も設けられる。

 当日は、女性の研究所教員2名とオリンパスで開発職に就いているOG1名の計3名が登壇し、研究内容や活動、理系に進学して得られた経験などを講演する。その後パネルディスカッションが行われ、最後に登壇者と直接話ができる交流会が予定されている。

 参加希望者はONGのWebサイトより申し込む。女子中高生の定員は先着申込み順に60名。保護者および中高教員も参加できる。

◆東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう!2017
日時:2017年10月1日(日)13:30〜17:00
会場:東京大学生産技術研究所 An棟2階 コンベンションホール
対象:女子中高生(定員60名)と保護者および中学・高校の教員
※先着申込順
参加費:無料
申込方法:東京大学生産技術研究所 次世代育成オフィス(ONG)のWebサイトより
申込期限:2017年9月24日(日)

[リセマム 7/13(木) 15:15配信]
2017/07/12
【センター試験2018】H30年度入試、受験案内・受験上の配慮案内を公表
 大学入試センターは7月11日、平成30年度(2018年度)大学入試センター試験の受験案内と受験上の配慮案内をWebサイトに掲載した。受験案内の配布は9月1日より開始。受験教科の事前登録や確認・訂正、注意事項といったポイントも紹介している。

 平成30年度大学入学者選抜大学入試センター試験に必要な志願票や検定料などの振込書といった出願書類一式を添付した「受験案内」は、9月1日より大学入試センター試験を利用する全国の各大学の窓口で配付、または全国学校案内資料管理事務センターから郵送で配布する。

 なお、受験案内はすでに大学入試センターのWebサイトで閲覧できる。病気・負傷や障害などのため受験上の配慮を希望する志願者への「受験上の配慮案内」も同様に、大学入試センターのWebサイトで閲覧できる。または、大学入試センターへ郵便で請求も可能。

 受験上の配慮を希望する志願者は、出願前に申請する場合は8月1日〜9月25日、出願時に申請する場合は9月26日〜10月6日に申請する。また、出願期間前に審査結果の通知を希望する場合は、9月4日までに申請する。

 Webサイト内「出願手続(受験案内及び受験上の配慮案内の入手方法)」から閲覧できる「ここがポイント平成30年度大学入試センター試験」では、受験教科の事前登録や確認・訂正、注意事項といったポイントを解説。「志願票の記入が終わったら必ずコピーをとっておくこと」「受験票で訂正した内容を必ず確認すること」「試験時間中の所持品の取扱い」など注意を促している。

 平成30年度大学入試センター試験は、9月26日〜10月6日に出願を受け付け、平成30年1月13日(土)と14日(日)に実施する。試験実施後は、1月17日(水)に平均点の中間発表、2月1日(木)に平均点の最終発表を行う。1月19日(金)には得点調整実施の有無を発表予定。

[リセマム 7/11(火) 18:30配信]
2017/07/10
九州大学 オープンキャンパスを開催
8月5日(土)〜7日(月)に実施される九州大学オープンキャンパスの申込受付が、明日7月8日(土)午前6時から開始される。一部の学部企画等では人数制限があり先着順受付となるため、ウェブページで詳細を確認しよう。
30年4月には文理融合学部である共創学部が新設される予定。新しいステージに向かう九州大学を感じにでかけよう。

開催日程
・8月5日(土)箱崎キャンパス(文学部、教育学部、法学部、経済学部)
・8月6日(日)伊都キャンパス(理学部、工学部、共創学部、基幹教育院)、箱崎キャンパス(農学部)、大崎キャンパス(芸術工学部)
・8月7日(月)病院キャンパス(医学部、歯学部、薬学部)

申込期間
・7月8日(土)午前6時から7月19日(水)

対象者
・高校生(文学部、法学部、経済学部は2年生以上)、既卒者、高校教諭

企画
・学部説明会
・模擬授業
・各研究室訪問
・探検!九大図書館
・総合研究博物館標本等の公開
・カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所紹介企画
・キャリアデザインってどんなこと?
・伊都キャンパス学生寄宿舎見学ツアー 等
九州大学 オープンキャンパスに関する詳細は、同大学のウェブページから。

〔2017/07/07 東進タイムズ〕

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2017/07/08
【大学受験】大学教授384名のミニ講義、夢ナビライブ2017・東京会場7/22
 6月から10月にかけて全国5都市で開催される、フロムページ主催の国公私立大学の合同進学ガイダンス「夢ナビライブ2017」。7月22日開催の東京会場では、全国から384名の大学教授によるミニ講義が実施される。当日は入場無料、入退場自由。

 「夢ナビライブ」は、大学研究と学問発見のための国公私立大学合同進学ガイダンス。2016年開催時には、のべ10万人以上の高校生が来場したという。2017年は6月から10月にかけて、大阪、名古屋、東京、仙台、福岡の5都市で開催される。

 7月22日開催の東京会場(東京ビッグサイト)では、全国から384名の大学教授が参加して学問のミニ講義を実施。普段聞くことができない大学の学問の魅力について、30分でわかりやすくまとめられた講義ライブで、講義後は直接質問することもできる。このほか、大学教員による38学問ジャンルの個別ガイダンス「まなびステーション」や、各分野の大学教授72名が学問の魅力を3分間でプレゼンテーションする「夢ナビTALK」など、高校生にとって多様な学問に出会えるプログラムが実施される。

 学問だけでなく、進学したい大学を見つけるためのプログラムも充実。国公立44大学・私立158大学の入試担当者から最新情報を直接聞くことができる「大学個別説明ブース」や、東京大学・京都大学・上智大学など17大学による「大学説明会」、予備校講師らが入試分析や学習法を紹介する「受験講座」や保護者向けの講演会なども行われる。

 東京会場での実施イベントや参加大学一覧は特設サイトで確認できる。講義ライブ、大学説明会、受験講座、保護者向け講演会は、受講申込みを受け付けている。すでに満席になっているものもあるので、早めの申込みがおすすめ。なお、当日は予約不要で入場できるが、特設サイトより事前申込みをすることでスムーズに入場できるようになる。

◆夢ナビライブ2017東京会場
日時:2017年7月22日(土)10:30〜17:00
会場:東京ビッグサイト 東1・2・3・4ホール
入場料:無料
参加方法:直接会場へ(入退場自由・服装自由)
※受講申込みを受け付けているプログラムもある
※申込不要だが、特設サイトより事前申込みをすることで当日スムーズに入場できる

[リセマム 2017.7.6 Thu 15:15]
2017/07/07
「生徒に人気がある大学」ランキング
「2018年問題」を目の前にした大学にとって、受験生に支持されているかどうかは切実な問題だ。


 少子化が懸念される中、ここ数年、18歳人口の減少局面は踊り場にあった。しかし2018年からは急減期に入る。大学がこれまで以上に学生募集に苦労することになる、2018年問題がいよいよ幕開けとなる。

■女子学生の人気が高まる明治大学がトップ

 今春の国公立大の出願状況を見ると、公立大学は前年並みだが、国立大学はセンター試験の科目負担増などもあって、6年連続で志願者が減少した。
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 一方、私立大学は国立大からの志望者流入や、就職における売り手市場を背景に文系学部の人気が高まったこともあり、11年連続で志願者が増えている。それでも18歳人口の急減で同じ状況が続く保証はない。いかに生徒に支持される大学にするかが課題となっている。

 大学通信は、全国の進学校の進路指導教諭に対し、「生徒に人気がある大学」を聞いてみた。2016年は約700校から回答を獲得。大学名を5校連記であげてもらい、最初の大学を5ポイント、次を4ポイント……として集計した。ランキングの上位は大規模総合大学が独占している。学部数が多くバラエティに富んでいるため、大規模総合大学は、多様な受験生から支持される優位さがあるようだ。
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 1位は3年連続で、明治大学となった。2006年は7位だったが、駿河台キャンパス(東京都千代田区)に2つの高層タワーを建てて古いキャンパスを一新、その後中野キャンパス(東京都中野区)を開設。最新で綺麗なキャンパス効果もあり、女子受験生の人気を集めた。


 明治大学はかつてのバンカラなイメージから脱却したことが大学全体の人気アップとなって表れている。1997年当時、総志願者に占める女子の割合が21%だったが、2017年は35%にのぼった。早稲田大学(2位)とほぼ並び、慶應義塾大学(4位)の30%をも上回る。

 早慶などよりハードルが低い難関大学というポジションも、その人気につながっているようだ。予備校関係者は「明治大学の人気が高いのは、最難関でなく自分も手が届くと考える受験生が多い、大学の立ち位置の影響が大きい」と分析する。

 早稲田大学は3年連続の2位だが、よく並び称される私立最難関の慶應義塾大学とは、200ポイント以上の差がある。これは入試科目の違いによるところが大きい。早稲田大学がオーソドックスな3教科の私立大型なのに対し、慶應義塾大学は文系学部で国語の代わりに小論文を課すなど、一般的な私立大では必要ない対策を求められることが要因のようだ。
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 1位、2位と、3位以下は、ポイント差が大きく離れている。3位には2011年の7位からランクアップしてきている青山学院大学が入った。この間、文系学部が4年間青山キャンパス(東京都渋谷区)で学べるようになったキャンパスの再配置や、箱根駅伝の優勝効果などが考えられよう。

■神戸大学の人気が上がった理由は入試科目? 

 5位の立教大学が前年4位から順位を1つ下げる一方、6位の法政大学は前年の10位からランクアップした。法政大学は今春、志願者が大幅に増え、人気大学が集中する首都圏の志願者数でトップとなっている。全国でも2位だ。こうした状況を鑑みると、今後、法政大学の順位がさらに上がる可能性は高い。
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 ランキング上位を首都圏の大学が占める中、近畿圏の大学で最上位となったのは、昨年の11位から7位に上がった神戸大学だ。私立大より国公立大が上位にくるのは、国公立大志向が強い近畿圏ならでは。京都大学(10位)や大阪大学(24位)といった、同圏内の難関国立大と比較すると入試のハードルが低い、神戸大学のポジションが人気獲得につながったのは、明治大学のケースと重なる。

 また神戸大学の順位が上がったのは、今春から大阪大学が後期を廃止し、AOや推薦入試で選抜する”世界適塾入試”を導入した影響もありそう。予備校関係者は「大阪大学の一般入試が前期のみの一発勝負になったため、神戸大学の人気が上がった」と話す。ちなみに大阪大学は後期を廃止した影響もあり、前年の12位から24位に順位を下げた。

 ほかに近畿圏の私立大では、同志社大学(11位)が最多ポイントを獲得。あまり差はないが、13位に近畿大学、14位関西大学、15位立命館大学と続く。「関西のトップ高校では、まず難関国立大ありきで、現役時に私立大を志望校として考えない生徒も少なくありません。近畿圏のトップ私大のポイントが伸びないのはそうした理由も考えられます」(塾関係者)。

 一方、首都圏と近畿圏以外の国立大のランキングを見ると、東北大学(12位)や九州大学(15位)といった旧帝国大学に次いで、岡山大学が21位に入った。同じ中国地方の広島大学(28位)とは35ポイント差だ。私立大は福岡大学(26位)、南山大学(32位)、西南学院大学(33位)などの地方の拠点大学が順当にランクインしている。
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 地方の大学で注目したいのは、商科系の単科大学である小樽商科大学(47位)の存在だ。大規模総合大学が数多くランクインする中、入学定員515人と小規模な大学が入っているのは、1911年(明治44年)に開学した小樽高等商業を前身とする、伝統の力に裏打ちされた就職力が大きいのではないか。

■教員が勧める大学と人気大学には差がある

 このランキングには興味深い傾向がある。それは教員と生徒の大学選びの温度差。大学通信では進路指導教諭が「生徒に勧めたい大学」も調査している。それによると、先生が勧めたい国公立大は、東京大学、京都大学、東北大学、大阪大学、北海道大学、国際教養大学、東京工業大学の順に並ぶ。私立大は、慶應義塾大学、早稲田大学、国際基督教大学、上智大学、同志社大学、東京理科大学、明治大学の順だ。
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 これらの大学は、順位は異なるものの、「生徒に人気がある大学」でも概ね上位だが、中にはあまり生徒に人気がない大学もある。先生が勧める大学にもかかわらず、生徒のポイントが低い国公立大に、80位の国際教養大学がある。グローバル教育に定評があり、大企業の就職力が高い大学にも関わらず、である。際立って不人気というわけではないが、26位の東京工業大学も先生の評価ほどではない。私立大では生徒の人気大学ランキングで55位の国際基督教大学と東京理科大学も同様の傾向が見られる。
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 「誰もが認めるトップ大学の人気が低いのは、生徒の情報量の多寡も影響している。生徒に自分の大学の魅力を届け切っていないのではないでしょうか」(予備校関係者)。トップ大学の人気が意外に低い背景には、地元志向が強い生徒が他地域の大学をあまり研究しないこともあろう。それでも、間近に迫った2018年問題を乗り越えるには、そういう生徒も取り込むべく、これまで以上に大学の強みを発信する必要がある。

[東洋経済オンライン 7/7(金) 5:00配信]

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2017/07/06
【大学受験】千葉大の飛び入学、2019年春「生物学」へ拡大…全6分野受入れ
  千葉大学は7月3日、17歳から大学で学ぶ「飛び入学」制度(先進科学プログラム)の実施分野を拡大し、2019年春から生物学分野においても飛び入学生の受け入れを開始すると発表した。現在5分野で実施している飛び入学をさらに拡充する。

 千葉大学では、高校2年修了後、通常より1年早く大学に入学し「若い才能」の発掘と科学者育成を促進することを目的に「先進科学プログラム」を1998年に導入。日本初の飛び入学生を受け入れて以来、日本で唯一飛び入学専門の推進センターを設置し、これまでに68名の卒業生を輩出している。京都大学や東京藝術大学、日本体育大学など、千葉大学を含め7大学ある飛び入学を実施している大学の中でも先進的な取組みを続けており、今回受け入れを開始する理学部生物学も日本初の分野になるという。

 生物学分野における飛び入学の入試は、2019年2月に実施される一般入試(個別学力検査前期日程)と同時に筆記試験を実施する予定。対象は高校2年生で、国際生物学オリンピックやJSEC(高校生科学技術チャレンジ)、日本学生科学賞など、生物学分野における各種コンテストでの上位入賞などの実績は総合判定において高く評価されるという。

 飛び入学生は、通常4年次から行う研究室配属と最新研究について、1・2年次の段階で6〜8つの研究室を順番にまわり幅広い分野の研究の最前線を経験できる。また、通常の学科講義とは別に、飛び入学生を対象とした少人数セミナー形式の独自カリキュラムや大学の費用負担による海外研修など、優れた能力・資質を早いうちから育成し、国際的な研究者へと育成する環境が用意されている。学部の早期卒業や大学院への飛び級、経済面をサポートする特別な奨学金制度なども設けている。

 飛び入学の入試はセンター試験不要。現在「物理学」「化学」「工学」「植物生命科学」「人間科学」の5分野、理学部・工学部・園芸学部・文学部の4学部13クラスで実施している。2019年春からここに理学部生物学分野が加わる。入学時期は4月と9月の2回で、1998年〜2017年3月までの志願者は362名、合格者は88名。卒業生は68名。

[リセマム 2017.7.5 Wed 17:30]
2017/07/05
英語4技能スコアを1日で取得可能「英検4技能CBT」2018年度スタート
 日本英語検定協会(英検協会)は7月4日、2018年度からの「実用英語技能検定4技能CBT(名称未定)」の運用開始を速報した。志願者全員の「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を1日で測定する検定で、新方式に移行後、現行の「英検CBT」を終了する。 英検協会が2018年8月からの運用開始を目指す「実用英語技能検定(英検)4技能CBT(名称未定)」は、コンピュータ上で受験できる「英検CBT」の形式を用いて、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能テストを1日で実施する。「話す」技能の検定については、録音式で実施予定。

 合否判定は従来の「英検CBT」と同じく、「読む」「聞く」「書く」のスコアで一次試験の合否を決定し、一次試験合格者のみ「話す」のスコアで二次試験の合否を判定する。「英検CBT」と異なるのは、別日程で二次試験を受ける必要がなく、1日で4技能を測定できる点。合否にかかわらず、すべての受験者が「話す」を含む4技能のCSEスコアを取得できるようになる。

 実施対象級は、2級・準2級・3級を予定。現行の「英検CBT」は年3回、約19会場で実施しているが、2018年度からの「英検4技能CBT」はより多くの日程や会場で実施するという。なお、現行の「英検CBT」は「英検4技能CBT」方式に移行次第終了する。

 新しい英検4技能CBTについて、英検協会ではあくまでも現時点での予定とし、今後変更する可能性もあるとしている。詳細は決定次第発表予定。

[リセマム 7/5(水) 12:31配信]
2017/07/04
【大学受験2018】ICUなど10大学参加、国際系大学フェア7/17…理系同時開催
 学校別の入試情報や留学相談など行う「グローバル・外国語・国際系 大学フェア2017」が、7月17日に茨城県つくば市のつくば国際会議場で開催される。10大学が参加するほか、ICUと上智大の特別講演も実施。当日は「理工系・薬学系大学フェア」も同時開催する。

 さんぽうが主催する「グローバル・外国語・国際系 大学フェア2017」は、入場無料、入退場自由の進学イベント。国際基督教大学(ICU)や上智大学、立教大学、神田外語大学など10大学が参加し、学校別に最新の入試情報や海外留学・語学研修などの情報提供、個別相談に応じる。そのうち、ICUと上智大学は特別講演も実施。特別講演は定員各40名で事前の申込みが必要。フェアには国際教養大学と宇都宮大学も資料参加する。

 また、当日は「理工系・薬学系 大学フェア2017」も同時開催。国立の茨城大学工学部のほか、東京理科大学や芝浦工業大学、東京農業大学、東京薬科大学など13の私立大学が参加する。資料参加は、岩手大学と工学院大学の2大学。特別講演は、東京薬科大学と明治薬科大学による「薬学系2大学スピーチ」と、芝浦工業大学・花房昭彦教授による講演「今後ますます重要となる先端医療・福祉技術を支える生体医工学」の2つを実施する。こちらも定員は各40名。

 対象は受験生や保護者、高校教員だが、高校1・2年生や既卒生も参加可能。入場無料、入退場自由で当日都合の良い時間に参加できる。なお、特別講演のみ事前申込みが必要。申込みはさんぽう進学ネットにて受け付けている。締切りは7月13日だが、先着順のため定員になり次第受付を終了する。

◆グローバル・外国語・国際系 大学フェア2017
日時:2017年7月17日(月・祝)10:30〜15:30
場所:つくば国際会議場 1階多目的ホール(茨城県つくば市竹園2-20-3)
入場料:無料、入退場自由
【特別講演】
・国際基督教大学「ICUはどこが違うか」11:00〜11:30
・上智大学「上智大学入試説明会」13:00〜13:30
定員:各40名
申込方法:Webサイトから申し込む
申込締切:2017年7月13日(木)
※先着順のため定員になり次第締め切る

◆理工系・薬学系 大学フェア2017
日時:2017年7月17日(月・祝)10:30〜15:30
場所:つくば国際会議場 1階多目的ホール(茨城県つくば市竹園2-20-3)
入場料:無料、入退場自由
【特別講演】
・東京薬科大学/明治薬科大学「薬学系2大学スピーチ」11:40〜12:30
・芝浦工業大学 システム理工学部 生命科学科 花房昭彦教授
「今後ますます重要となる先端医療・福祉技術を支える生体医工学」13:40〜14:30
定員:各40名
申込方法:Webサイトから申し込む
申込締切:2017年7月13日(木)
※先着順のため定員になり次第締め切る

[リセマム 7/4(火) 13:45配信]
2017/07/01
茨城大入試、ネット出願に 工・農学部で「AO」導入
茨城大は30日、来春入試の入学者選抜要項を発表した。一般入試(前・後期)で、従来の紙の願書出願をやめ、インターネット出願に全面移行する。また、工・農の両学部で人物像を見て合否を決めるアドミッション・オフィス(AO)入試を初めて導入する。

インターネット出願は、大学ホームページ(HP)で24時間、出願登録ができる。スマートフォンでの出願も可能になる。同大によると、ここ数年で全国的に導入が進む傾向にあり、受験生からの要望も多かった。同大は「利便性が大きく高まる」と期待している。

AO入試は、学力試験の得点だけではなく、出願者の個性や適性も評価する。工学部都市システム工学科と農学部国際食産業科学コースで実施し、学習意欲が高かったり、同大で指定する外部試験の成績を満たしていたりする受験生が対象。合否の判断は、面接やセンター試験の結果のほか、出願書類やプレゼンテーションなどで総合的に判断するという。

同大の泉岡明副学長は「主体的に学ぶ意欲を持った多くの学生に入学してもらいたい」としている。

試験日はAO入試が11月25日(工学部は25、26日のいずれか)、推薦入試は11月25日、一般入試は前期日程が2月25日、後期日程が3月12日。合格者発表はAOが2月6日、推薦が12月8日、前期は3月6日、後期は3月21日。

募集人数の総数は1545人。来春改組予定の工学部を含め、詳しい募集要項については今後、順次発表する予定。

選抜要項は大学HPで公開するほか、7月22日の水戸、29日の日立、阿見の各キャンパスで開かれるオープンキャンパスで希望者に配る。

[クロスアイ 7/1(土) 4:00配信]
2017/06/30
【大学受験2018】私大47校で定員5,701人増…明大や日大など
 文部科学省は6月29日、平成30年度(2018年度)からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧を公表した。平成30年度の入学定員は私立大学47校で前年度比5,701人増加、私立短期大学3校で前年度比35人増加する。

 平成30年度の入学定員を増やす私立大学は、明治大学が1,030人、日本大学が472人、武蔵野大学が385人、同志社大学が326人、福岡大学が310人、立正大学が210人など。計47校で5,701人増加する。一覧表では、2年次・3年次の編入学定員も記載されており、2年次は55人、3年次は31人増加する。

 このうち、明治大学は商学部で150人、理工学部で140人、法学部で120人、文学部で135人、経営学部で95人、農学部で80人など、10学部で1,030人増やし、平成30年度入学定員は7,760人となる。日本大学は経済学部で166人、法学部で133人など5学部で572人増やす一方、第二法学部で100人減らし、平成30年度入学定員は1万5,341人となる。

 また、短期大学は、姫路日ノ本短期大学と山野美容芸術短期大学、名古屋女子大学短期大学部の3校で35人増加する。

[リセマム 6/30(金) 13:45配信]

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