最新大学受験・教育ニュース

2018/03/14
2018年伸びた高校は? 東大・京大合格者〈週刊朝日〉
 東京大と京都大の合格発表が3月10日にあり、合わせて約5700人が喜びの春を迎えた。今年の全体の動向や出身高校ごとの合格者数を分析した。

 東大の入学試験(前期日程)の合格者は、正午ごろに発表された。今年の合格者は3014人(現役は66.8%)だった。

 本郷キャンパスでは、受験番号を確かめようと、多くの受験生らが集まった。

「どうしても受かりたいと思って浪人しました。番号があったときはグッとこらえたのですが、母や祖母に電話で報告したら、思わず泣いてしまいました」

 理Iに合格した男子(19)は涙を拭いながらこう答えた。ほかにもスマホで保護者に報告する姿があちこちで見られた。

 今年は合格者の平均点が理系で大きく下がった。河合塾本郷校(東大専門特化校舎)の青木緑・校舎長はこう見る。

「数学は昨年までの2年間は、比較的簡単な問題でした。今年は難しくなり、問題を見極める力が問われました。現代文でも差がつきやすいような問題になっていました」

 東大では女子や地方出身の合格者が少ないことが、課題となっている。前期の合格者のうち女子の割合は18.3%で、昨年より1.0ポイント減った。

 東京を含む関東以外の地方の出身校の割合は39.9%で2.5ポイント減った。

 駿台教育研究所進学情報事業部長の石原賢一さんは、数学の難化の影響が考えられるという。

「地方の高校よりも、早くから受験勉強に取り組める東京の中高一貫校が有利だったのかもしれません」

 東大の福田裕穂副学長は10日の会見で、地方の女子らの獲得に力を入れていくと説明した。

「地方の優秀な女子が、地方の医学部に進学している。東大生を地方の母校に派遣して魅力を知ってもらう取り組みを、継続している」

 合格者を高校ごとに見ると、私立・開成(東京)が37年連続でトップ。麻布(東京)、栄光学園(神奈川)、桜蔭(東京)と私立の名門校が増加した。

 近年は公立の合格者も目立っている。公立で最多は都立・日比谷(東京)となりそうだ。ほかにも県立・岡崎(愛知)、都立・国立(東京)、県立・湘南(神奈川)などが多い。

 京大はどうだろうか。最も多かったのは府立・北野(大阪)で、34年ぶりにトップになりそうだ。

 私立・洛南(京都)、私立・西大和学園(奈良)が伸びた。県立・膳所(ぜぜ・滋賀)も上位で、東大に比べ公立が健闘している。

 週刊朝日は3月23日増大号(3月13日発売)で、発表直後の今年の東大・京大の合格者について、出身高校別の人数をお伝えしている。北海道、名古屋、大阪、九州など主要国公立大の前期日程の合格者数も速報している。(本誌・吉崎洋夫)

※週刊朝日 2018年3月23日号

[AREA dot. 3/14(水) 7:00配信]
2018/03/13
今後の大学入学者選抜にどう備える?

2021年1月には大学入試センター試験が「大学入学共通テスト」に替わるなどの大改革が待っていますが、1月のセンター試験の地理Bで教科書に載っていない「ムーミン」の出題が話題になったように、思考力などを問う改革の先取りは既に始まっていると見ることもできます。今後の大学入学者選抜に、どう備えたらよいのでしょうか。
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「出題教科・科目」から「資質・能力」ベースに

来るべき入学者選抜改革は、高校教育や大学教育と三位一体になった「高大接続改革」の一環として構想されました。また、高大接続改革の論議は、学習指導要領の改訂論議と両輪で進められたことも見逃せません。
さらに、学習指導要領の改訂は、学校教育法に定められた「学力の3要素」(<1>知識・技能<2>思考力・判断力・表現力<3>主体的に学習に取り組む態度)をさらに進めて、どの校種や教科等にも共通する三つの柱(<1>知識・技能<2>思考力・判断力・表現力等<3>学びに向かう力・人間性等)で資質・能力を伸ばしていこう……という考え方に基づいて行われました。
とりわけ入学者選抜改革は、知識・技能を高校までにしっかり身に付けさせながら、共通テストでは知識・技能を活用した思考力・判断力・表現力を主に問うこととし、個別大学では「主体的に学習に取り組む態度」を高校・大学向けに「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」(主体性・多様性・協働性)と言い換えたうえで、3要素すべてを評価し、その大学のポリシー(方針)にふさわしい学生を選抜することを目指しています。
従来の大学入試といえば、どの教科・科目を課せば優秀な受験生を多数集められるかという観点から検討されてきたきらいがあります。しかし今後は、教科を超えた資質・能力をベースとして、出題教科・科目や配点比率、提出書類が再検討されることになります。
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教科横断的な視点も重要

そうなると高校の勉強も、各教科・科目だけの知識として覚えるだけではいけません。
たとえば新指導要領では、地理歴史科で世界史と日本史を統合した「歴史総合」を新設します。両者を一体で捉えたうえで、近代化・大衆化・グローバル化というキーワードから<逆向き>に歴史を学ぶ切り口にしようとしています。
これにより、従来なら世界史は世界史の知識として、日本史は日本史の知識としてバラバラに暗記すれば「入試対策」になっていた学習の仕方は、根本的な転換を迫られることになります。

しかし歴史学習を通した思考力・判断力・表現力の育成は、現行指導要領でも求められていることですから、今の入試でも、世界史と日本史を関連付けて思考力を問う設問が可能なはずです。そのような先取りが、地理で学んだ地理的な見方・考え方をもとに思考力を働かせて論理的に解答を導き出す「ムーミン問題」として現れたのだと言うことができます。
今後の高校の授業でも、各教科・科目で学んだことを他教科・科目と関連付け、教科横断的な視点で自分なりに課題を発見して解決しようとする積極的な姿勢も求められることでしょう。それがひいては、入学者選抜で問われる思考力・判断力・表現力等や主体性・多様性・協働性の「対策」にもなるのです。

[ベネッセ教育情報サイト 3/13(火) 10:20配信]
2018/03/12
【大学受験2018】東大に3,014人合格、最高・最低・平均点公表
 東京大学は平成30年3月10日、平成30年度前期日程試験の合格者を発表した。募集人員2,960人に対して9,675人が志願し、3,014人が合格した。合格者の受験番号と合格者の最高点・最低点・平均点は3月18日正午までWebサイトに掲載されている。 

東京大学の各科類の合格者数は、文科一類404人、文科二類361人、文科三類472人、理科一類1,130人、理科二類549人、理科三類98人の合計3,014人。合格者の受験番号は、平成30年3月10日正午から3月18日正午までWebサイトに掲載するほか、3月10日午後0時30分ごろから3月15日まで東京大学本郷キャンパス内に掲示する。また、合格者に対しては、電子郵便(レタックス)により「合格通知書」を送付する。

 このほか、合格者最高点と最低点、平均点が科類ごとに掲載されている。たとえば、第2次学力試験合格者の成績は、文科一類が最高点454.3111点、最低点354.9778点、平均点381.0984点。理科三類が最高点489.2889点、最低点392.3444点、平均点が418.3943点。なお、第2次学力試験の成績は、大学入試センター試験の成績(900点満点を110点に圧縮)と個別学力検査の成績(配点440点)を総合(550点満点)して算出している。

[リセマム 3/12(月) 12:15配信]
2018/03/10
東京工業大学 女子高校生のための工学系研究室ツアーと講義体験2018を開催
「工学系大学の本丸」東京工業大学では、3月28日(水)に女子高校生を対象とした研究室ツアーと講義体験イベントを行う。

女性エンジニアが活躍し、魅力的な製品を生み出している今日、その基礎となっている大学の研究活動に実際に触れることで、思い込んでいた工学のイメージは一新されるはず。大岡山キャンパスの佇まいやウッドデッキに守られた名物の桜並木も、工学的視座を与えてくれるかもしれない。

実施日

3月28日(水)13:00〜17:00(受付開始 12:30)

会場

東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館(E)10階 大会議室

対象

今後大学入学を目指す女子の、高校生・高専生(本科生)・既卒生

定員

40名(先着順・参加費無料)

応募方法

ウェブページより申し込み

プログラム
・本日の予定について
・開催挨拶と模擬講義「飛び出せ! 工学君! 〜実習:ロボットの脚機構を作る〜」(工学院長 岩附信行教授)
・研究室見学(機械系・システム制御系・電気電子系・情報通信系・経営工学系から2ヵ所)
・ラップアップ(先輩や教員への質問コーナー)

東京工業大学 女子高校生のための工学系研究室ツアーと講義体験2018に関する詳細は、同大学のウェブページから。

〔2018/03/07 東進タイムズ〕
2018/03/09
「就職に力を入れている大学」トップ10
 就活生向けの企業の採用広報活動が3月1日から始まり、2019年卒の大学生の就職活動が本格的にスタートした。近年の就活は大学生の売り手市場が続き、2019年卒の学生も同じ傾向が継続すると見られている。そうした環境を目の当たりにしても、就職に対する受験生の関心は高い。


 大学通信は毎年、全国約2000の進学校の進路指導担当教諭に対し、進学に関するさまざまな項目のアンケート調査を実施している。その項目の1つ、「生徒に人気がある大学」について聞くと、「自分のしたい勉強ができる大学」、「社会的評価・イメージがよい大学」などとともに、「就職に有利な大学」が上位に並ぶ。また、「受験生に受け入れられる大学改革」について、最も多い回答は「キャリア教育など就職支援」だった。
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■大学選びに「就職力」は欠かせない要素

 大学生の就職率が右上がりを続けるのと連動して、受験生の学部志望動向も変化が生まれている。不況期には資格取得できる学部や理工系などが人気になるが、今は“サラリーマン養成学部”ともいえる経済や経営など社会科学系を中心とした文系学部に、人気がシフト。そうした学部選びを志向しながらも、大学自体の就職力を意識している。

 では進路指導教諭はどういった大学の就職支援を評価しているのだろうか。アンケートでは「就職に力を入れている大学」の具体名を聞いている。5校連記で大学を挙げてもらい、最初の大学を5ポイント、2番目を4ポイント、3番目を3ポイント……として集計、ポイントの多い順に並べたのが「就職に力を入れている大学ランキング」だ。
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 ランキングのトップは、8年連続の明治大学だ。ポイント数において他大学を大きく引き離している。歴史のある就職出陣式など、就職への取り組みが見えやすいことが、長くトップをキープしている一因だろう。もちろん、就職に力を入れていても、かけ声だけでは評価されない。

 明治大学の2017年卒学生の就職者が多い企業を見ると、みずほフィナンシャルグループや損害保険ジャパンなど、金融を中心に大手企業が並ぶ。こうした就職実績も含めた評価になっている。


 ランキングの上位には、3位の立命館大学をはじめ、4位の法政大学、7位の中央大学、9位の青山学院大学、10位の近畿大学、11位の日本大学、13位の早稲田大学、15位の立教大学など、伝統的に大企業への就職に強い、大規模総合大学が数多く入っている。就職実績から「就職に力を入れている」と評価されている側面も大きいのだろう。

 これらの大学に共通している強みは卒業生の力。リクルーター制を採用するのは大企業に多く、そこに多数の卒業生がいることは大きなアドバンテージだ。リクルート就職みらい研究所の「就職白書2018」の採用活動プロセスごとの実施状況調査によると、「リクルーターによる接触」を実施している企業は、回答企業全体の38.7%。従業員規模が大きくなるとともにその割合は高くなり、300人未満の企業が33.4%なのに対し、5000人以上の大企業は49.5%が実施している。こうした状況下で大企業の就職実績が高い大学が有利になるのは自明なことだ。
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■大企業OB・OGとのパイプをフル活用

 さらに同白書によると、採用活動において「OB・OG訪問を企業として積極的に受け入れる」と回答した企業は、前年を2.2ポイント上回る21.7%。そのうち5000人以上の企業は、前年より5.8ポイント増え18.1%となっている。高い割合ではないものの、大企業では確実に実施率が上がっている。大企業に数多くの人材を輩出している強みが、就職実績において好循環を生むという傾向は、今後も強まりそうだ。
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 大学側も卒業生とのパイプを積極的に活用している。法政大学は、若手・中堅の卒業生で構成する「法政企業人コミュニティ(法政BPC)」を組織し、学内においてOB・OG訪問を実施するなど、交流の機会を設けている。ロールモデルともいえる卒業生のアドバイスは、実感を伴って在学生に響くものがあるのだろう。

 1999年に全国の大学に先がけて就職部をキャリアセンターに改組し、包括的な進路・就職支援に乗り出した立命館大学は、卒業生による「キャリアアドバイザー」が業界・企業研究、面接対策などを行う。立教大学は学内に複数業界の卒業生を招き、「学内OB・OG訪問会」を実施する。


伝統ある総合大学でなくても、学生の育成力と就職支援がリンクしている大学も、上位に顔を出す。2位の金沢工業大学は進路指導教諭対象のアンケートで、「面倒見が良い大学ランキング」で13年連続トップ、「教育力が高い大学ランキング」、「入学後生徒を伸ばしてくれる大学ランキング」でも上位に入っている。就職力のベースとなる優秀な学生を育成する力が、就職支援と相まって「就職に力を入れている」という評価につながっているようだ。
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 もちろん、就職支援も充実している。金沢工業大学は地方にありながら、大都市圏に本社を置く大企業に強く、2017年卒の学生の6割近くが、大手・上場企業に就職している。そうした実績の背景には、東京や名古屋、大阪、仙台などで就活を行う学生のために運行する、就職支援バスがある。多くの大企業の本社機能が東京や大阪に集中する中、地方の大学ではこうした支援が欠かせない。16位の福岡工業大学も、就活のための交通費支援を行っている。
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■地方の大学にも就職支援で高い評価

 6位の産業能率大学も、金沢工業大学と同様に、「面倒見」、「教育力」、「生徒を伸ばす」の3項目で上位に入っている。アクティブラーニングに先駆的な取り組みをしてきた大学として認知されている面も大きいようだ。日本大学や12位の東京理科大学、28位の武蔵大学も、前述の3項目で上位に入っている大学だ。こうした大学は、優秀な学生を育てて効果的な就職支援を実施していることが、評価されているのだろう。
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 近年、高い就職実績を残している大学も、就職に力を入れている大学として評価されつつある。5位の九州工業大学は、就職先のトップが本田技研工業で次位が三菱電機と大企業が並び、九州大学と比較しても遜色ない。同大学は、2007年の調査で50位以内に入っていなかったが、就職力の認知が進み、ランクアップを果たした。卒業生が1000人以上の国立大学の中で、9年連続就職率ナンバーワンの福井大学も7位に入っており、同様のことがいえる。女子大では、卒業生1000人以上の女子大の中で、7年連続就職率1位の昭和女子大学が21位に入っている。
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 大半の大学が入学時からのキャリア支援に力を入れ、実際の就活におけるエントリーシートや面接対策など、ひと通りの支援を行っている。そうした中で、「就職に力を入れている大学」として評価されている大学は、高い就職力という実績の根拠を伴っているのが共通点だ。

[東洋経済online 3/9(金) 11:00配信]

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2018/03/08
<北海道>公立高校入試 社会科で出題ミス
 公立高校の入学試験で出題ミスです。
 道教委は6日に行われた社会の問題にミスがあったと明らかにしました。
 ある企業の世界各都市での営業時間を、時差を考慮して日本時間でグラフに書き入れる問題で、例として示された黒塗り部分が2か所間違っていました。
 中学校などからの複数の指摘で発覚したもので、道教委は問題そのものを削除し受験者全員に2点を与えることを決めました。
 会見で「複数で点検したが気付くことができなかった。
 深くお詫びしたい」とコメントしています。

[HTBニュース 3/8(木) 18:48配信]
2018/03/07
サクラサク!北海道大学で合格発表
7日朝、北海道大学で前期日程の合格発表が行われ、合格者たちが春の訪れを喜びました。
午前9時、合格者の番号が書かれた掲示板の前に集まった多くの受験生たち。
北大の前期日程の合格発表が行われ、自分の番号を見つけた受験生は歓声を上げ、喜びを表しました。
北海道大学によりますと合格者のうち、道内の高校出身者はおよそ36パーセントと、前後期日程の試験がはじまった1990年以降、最も少なかったということです。

[HBC北海道放送 3/7(水) 11:59配信]

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2018/03/06
【高校受験2018】北海道公立高入試、TV解答速報3/6午後3時44分から
 平成30年度(2018年度)北海道公立高等学校入学者選抜が平成30年3月6日に実施されている。HBC北海道放送とTVhテレビ北海道、UHB北海道文化放送は入試当日に解答速報を放送する。また、増進会のWebサイトではTV放送開始と同時に解答やボーダー予想を掲載する。

 平成30年度(2018年度)北海道公立高校入学者選抜は、学力検査を平成30年3月6日、面接などを3月7日、合格発表を3月16日午前10時に行う。

 HBC北海道放送は、3月6日午後3時44分から4時まで「未来を咲かそう15歳の春!〜速報!公立高校合格予想ライン〜」を放送。北大学力増進会の講師陣が入試解答速報のほか、学校裁量問題の解説や、高校別の合否ボーダーラインを公開する。また、当日の夕刊に掲載されない理科と英語の問題も解答する。さらに、dボタンで合否ボーダーライン情報が確認できる。

 TVhテレビ北海道は、3月6日午後3時52分から4時46分まで「北海道公立高校入試解答速報2018」を放送。ニスコグループの講師陣が解答と配点、各校の予想ボーダーダイン、自己採点時のチェック項目などを紹介する。

 UHB北海道文化放送は、3月6日午後3時50分から4時50分まで「合格ラインを徹底分析!2018高校入試解答速報」を放送する。練成会グループの精鋭講師陣が、各教科の正答から裁量問題・難問の中間点まで、5教科すべてを解説する。また、2020年に行われる教育改革についても解説する。

 北海道教育委員会が3月1日に発表した再出願後の確定出願状況によると、全日制の平均出願倍率は、札幌市立が1.4倍、石狩学区が1.1倍、上川学区が1.0倍、釧路学区が1.0倍など。各学校の出願倍率は、札幌東(普通)1.5倍、札幌西(普通)1.5倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌北(普通)1.2倍、札幌旭丘(普通)1.6倍、札幌平岸(普通)1.7倍、札幌清田(グローバル)1.6倍、函館中部(普通)1.3倍、旭川東(普通)1.1倍、旭川西(普通)1.3倍、帯広柏葉(普通)1.2倍、釧路湖陵(理数)1.5倍・同(普通)1.0倍など。すべての学校・学科の志願者数や志願倍率は、北海道教育委員会Webサイト内で確認できる。

 また、リセマムでは北海道公立高等学校入学者選抜の問題・解答速報と練成会グループによる講評を3月6日に掲載予定。

◆北海道公立高校入試解答速報
放送局と放送時間:
HBC北海道放送(Ch.1)2018年3月6日(火)15:44〜16:00
TVhテレビ北海道(Ch.7)2018年3月6日(火)15:52〜16:46
UHB北海道文化放送(Ch.8)2018年3月6日(火)15:50〜16:50

[リセマム 3/6(火) 11:45配信]
2018/03/05
筑波大学 応用理工スプリングスクール2018を開催
筑波大学では、4月3日(火)に高校生が応用理工分野を学べる1日体験教室を実施する。参加費無料、申込締切は3月16日(金)。

電子顕微鏡で微小物質を観察したり高機能材料を合成するなど、講義と実験を通してさまざまな物質の特性を知り、体感できるスペシャルなイベント。この春は高校の化学室を飛び出して、最先端の研究室へ乗り込んでみよう!

日時

平成30年4月3日(火)

場所

筑波大学 第3エリアA棟 3A402室

参加対象

高校生(新1年生も含む)先着90名

プログラム(敬称略)
・12:30〜13:00 受付
・13:00 開校式、学類長挨拶
・13:15 模擬講義「高分子でレーザーを創る!」山本洋平(筑波大学数理物質系物質工学域准教授)
・14:30〜16:30 体験実験

申込方法

ウェブページにて申込。3月16日(金)締切

筑波大学 応用理工スプリングスクール2018に関する詳細は、同大学のウェブページから。

〔2018/03/02 東進タイムズ〕

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2018/03/03
芝浦工業大学、小中学生向けロボットセミナーをマレーシア日本人学校で開催
芝浦工業大学は小中学生向け「少年少女ロボットセミナー」をマレーシア・クアラルンプール日本人会日本人学校で開催した。

 芝浦工業大学は2月24日/25日、小中学生向け「少年少女ロボットセミナー」をマレーシア・クアラルンプール日本人会日本人学校で開催した。
 
 同大学では大学のグローバル化を進めており、今回は留学などで交流のあるマレーシアにおいて、理科教育に力を入れているクアラルンプール日本人会日本人学校の協力と、趣旨に賛同した高砂熱学工業からの協賛、現地でのボランティアの協力によって開催。2003年以来15年ぶりでの同国での開催となったという。
 
 クアラルンプール日本人会の会員を対象に抽選で選ばれた小学校4年生から中学校2年生までの60名が参加。2日間にわたりロボット製作やデザインコンテスト、対戦のほか、ロボットの役割や機能、最新の研究内容の紹介などの講座も実施した。同大学では、グローバル化の一環としてものづくり教育のグローバル展開も積極的に推進するとしている。

[ASCII 3/2(金) 17:30配信]

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